TAKASHIMAYA BLOG新宿タカシマヤ

染織の技を作品にしています「美術染織工芸品展」開催中

2018.10.19
皆様こんにちは。

ただいま、呉服サロンでは
「美術染織工芸品展」を開催いたしております!


「美術染織工芸品展」
■10月19日(金)→21日(日)まで ※最終日は午後5時閉場。

第60回・61回「上品會」の特別企画品として発表された美術工芸品を展示販売。
きものや帯に施す染・織・刺しゅうを作品として楽しめるようになっています。

作品を一点ずつご紹介します。


紋ビロード地屏風「百花」
制作:川島織物
税込3,780,000円

繊維を毛羽立たせるように織る「ビロード織」と「刺しゅう技法」を組み合わせた屏風です。
アールヌーヴォーを思わせる華やかなデザインが立体的に表現されています。

近くで見ると、ベルベットのようなふわふわとした生地感と刺しゅうがきれいです。



次はこちら。


染繍額「飛鶴寿桃文」
制作:大羊居
税込1,620,000円

不老長寿と繁栄を意味する吉祥模様の桃に、鶴のモチーフをあわせています。
緻密な刺しゅうと金箔加工で艶やかに表現しています。



次はこちら。


紋織刺しゅう額「ベニスの月」
制作:川島織物
税込3,780,000円

近代日本画の先駆者、竹内栖鳳の「ベニスの月」をもとに制作。
水墨画の濃淡を、織で見事に表現した作品です。



最後はこちら。


友禅・刺しゅう額「宮城の図絵」
制作:矢代仁
税込2,484,000円

こちらも竹内栖鳳の下絵を元にした作品です。
友禅を下絵にして、刺しゅうで立体感を出しています。

松は、太い糸を用いて力強く立体的に表現しています。


ぜひ売場で実際にご覧ください!
毎日の暮らしに美術工芸品を取り入れてみてはいかがでしょうか。



また、下記フェアは継続して開催しています。

「東京染小紋 富田染工芸フェア」
■開催中、10月30日(火)まで ※最終日は午後5時閉場。

「秋の印伝フェア」
■開催中、10月30日(火)まで ※最終日は午後5時閉場。

「防寒コート特集」
■開催中、10月30日(火)まで ※最終日は午後5時閉場。

「七五三お祝い着フェア」
■開催中、11月15日(木)まで ※最終日は午後5時閉場。

「卒業袴レンタル ご予約承り会」
■開催中、2019年3月5日(火)まで ※最終日は午後5時閉場。

お客様のご来店を心よりお待ち申しあげております。


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新宿髙島屋11階 呉服サロン

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