TAKASHIMAYA BLOG新宿タカシマヤ

清水真由美 特集

2021.01.22
1月も半ばを過ぎ、いよいよ寒さが厳しくなって参りました。
なかなか外出もままならない日々ですが、
その分、充実したおうち時間を過ごされている方も多いのではないでしょうか。
本日ご紹介するのは、そんなおうち時間を一層素敵なものにしてくれそうな作品です!



*・。*・。*・。*・。*・。
清水真由美 特集
*・。*・。*・。*・。*・

■会期:2021年1月13日(水)→2月22日(月)
■会場:10階 美術画廊前ショーケース
※13日(水)から当面の間、営業時間を午前10時30分から
午後7時30分へ変更させていただきます。
※営業日・営業時間等は変更となる場合がございます。



只今、新宿高島屋10階美術画廊では、
画廊前ショーケースにて、

陶芸家、清水真由美さんの作品をご紹介しております。

今回はブログをご覧の皆様に展示作品をご案内いたします。
驚くほど繊細で美しい器の数々、ぜひご堪能くださいませ。

↓↓↓

まずご紹介するのはこちら!

《bowl》10×10×5.6㎝

レースのような繊細な模様が大変美しい器です。

しかも実はこちらの器、たいへん手の込んだ技法で作られているのです。


清水さんが使われるのは練込技法
この技法では、色とりどりの色土を組み合わせ、棒状にしたものを
金太郎あめのように薄くスライスし、そうして出来た小さなパーツを
器の形に形成して作っていきます。


先ほどの器、一部を拡大してみました(↓)


練込でここまで繊細な模様が表現できるとは…!
その細やかさに脱帽です!


こちらでは清水さんの多彩な色彩をお楽しみいただくべく、
グリーン系の作品を集めてみました。

左上から《bowl》10.8×10.8×4.1㎝
《mini cup》6.2×6.2×2.2㎝
《hako》6×6×2.5㎝

一口にグリーンといっても様々ですね。



このボウルは、まるで印象派絵画のような美しさです…!



 一方で、こんなポップなお色のお皿もございます。

左から《plate》11.2×10.1×1.6㎝
《plate》11×9.9×1.4㎝

まるで編み込んだかのような繊細な模様。


柔らかな色彩と相まって、温かなニットを思わせるようです。





いかがでしたか。
この他、ショーケースにはまだまだご紹介できていない作品が多数ございます。
ぜひこの機会に清水真由美さんの美しい作品をお楽しみください!

またお電話でもご用命を承っております。
気になる作品などございましたら、どうぞお気軽に、
新宿髙島屋10階美術画廊までお問合せくださいませ。

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
髙島屋 新宿店
10階 美術画廊
電話 03-5361-1111(代表)
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒


□作家プロフィール
清水真由美 Mayumi Shimizu

1970年 千葉県生まれ。
1991年 武蔵野美術短期大学部専攻科陶磁コース卒業。
1997年 (財)滋賀県立陶芸の森 創作研修館にて制作。
1999年 朝日現代クラフト展入選、金沢市工芸展 北陸放送社長賞受賞、第6回陶芸ビエンナーレ入選
             国立オーストラリア大学キャンベラ美術学校に招聘。
2000年 金沢市工芸展 奨励賞受賞。
2004年 東京国立近代美術館工芸館「非情のオブジェ・現代工芸の11人」展出品。
2014年 「現代・陶芸現象」茨城県陶芸美術館に出品
2015年 清水真由美ー光のカレイドスコープー(日本橋髙島屋2階アートアベニュー)
2015年 小さなアートの専門店(新宿髙島屋)
2020年 清水真由美展 ー透き通る光の練込ー(横浜髙島屋)

その他国内外でご活躍



☆インスタグラムもございます!

新宿高島屋美術画廊(@shinjuku.takashimaya.gallery)では
展覧会情報を随時更新中です。
こちらもぜひフォローくださいませ!

ページトップへ