TAKASHIMAYA BLOG新宿タカシマヤ

Parade

2020.12.11
住吉明子展
Parade
会期:2020年12月9日(水) → 12月25日(月) 
会場:10階美術画廊
最終日は午後4時閉場。

住吉明子氏は1981年千葉県に生まれ、2004年には文星芸術大学美術学部ビジュアルデザイン科を卒業。その後は、グループ展や個展と精力的に発表を続けています。
髙島屋初個展となる今展では、住吉明子が描く愛らしい表情をした動物たちが登場します。
ある動物は多肉植物と同化するように、またある動物は森の情景の中に身を隠すように描かれています。
当たり前のことが当たり前でなくなった今日、否が応でも私たちは新しい日常に対応していかなければなりません。住吉氏が描く動物たちはもっと以前から自らをメタモルフォーゼしていくことで、自然そして社会に順応して生きてきたこと、さらにはその術を我々に示唆しているかのようでもあります。
今展では、金箔・銀箔を背景に用いた絵画作品から石粉粘土による立体作品まで新・近作を一堂に展観いたします。

髙島屋美術部



点から点へ、線から線に。

いつの間にか集まった点が線となり、そして一つの形となります。

それは突然現れるのではなく、「始まりの点」が必ず存在しています。 

限られた時間の中で精一杯に訪れる、

嬉しいこともそうではないことも夢見ることも頑張ったことも。

それは日々。

きっとまるでparadeのように。

住吉明子











ページトップへ