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艸田正樹・新宮州三 二人展

2020.11.05
艸田正樹・新宮州三 二人展
会期 : 2020年11月4日(水)→9日(月)
会場:新宿髙島屋10階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。

このたび新宿髙島屋では、
ガラス作家の艸田正樹・木工作家の新宮州三による二人展を開催いたします。
本展では「用の機能」と「造形美」という観点から、
新しい価値観を持って制作する作家の作品を通して
時代に即した美を提案いたします。
工芸をめぐる心の在り様を通して、生活文化の大切さや人間本来の生き方を
見つめなおすことが求められているように感じる現在にあって、
現代的な感性と確かな技術を併せ持ち、
新たな表現を追求しているお二人の作品をどうぞご高覧くださいませ。

髙島屋美術部

ブログをご覧の皆様に、展示風景をご案内します。
↓↓↓

画廊いっぱいに作品を展開。見ごたえがあります!


こちらは艸田正樹さんのガラスの器。水で形作ったかのような繊細な美しさです。


新宮州三さんの茶器です。樹木の美しさをそのまま活かした、面白い一品。


 手のひらサイズの器から一抱えほどの大鉢まで、多様な作品を取り揃えております。

「おうち時間」の充実に、機能美を兼ね備えた美しい器はいかがでしょうか?
お気に入りの作品との出会いをどうぞお楽しみくださいませ。


□プロフィール
ガラス作家 艸田 正樹
1967年岐阜県生まれ。
名古屋大学大学院工学研究科博士課程前期課程修了。
蒸気を使い成形するピンブロウ技法を駆使して作品を制作。
吹きとは異なる身体感覚を必要とし、偶然性や精神性が反映される
味わい深い透明ガラスの作品を発表し好評を博す。

木工作家 新宮 州三
1973年兵庫県神戸生まれ。
石川県立輪島漆芸技術研修所で学びその後、村山明に師事する。
鑿(のみ)や鉋(かんな)を使い、自由な形を削り出す刳物(くりもの)と呼ばれる技法を中心に、
轆轤(ろくろ)を用い、鉢や椀をつくる挽物に至るまで、木地作りに始まり漆を用いた仕上げまで
一貫した制作を続けている。木目や木の性質を感じとり、経験と感性で用途と形を見抜くように作る
盆や椀などの生活道具で好評を博している。


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