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coppers早川展 ーBeyond imaginationー

2019.08.02
皆様こんにちは。
新宿店の美術画廊では、「coppers早川展」を開催しております。
coppers早川さんは、2001年より親子ユニットとして活動を始めました。
銅を使ってモダンでレトロフューチャーな世界を表現しております。
「銅の細胞を持つ生物が住まう世界」。それが、coppers早川さんのコンセプトです。
今展では、少数民族や先住民などから発想を得た「空想少女」、英国紳士をモチーフにした「Gentle」。
雄々しいゴリラを表現した「西のオサ」など50点以上の作品を展覧いたします。


「西の森のオサ」
切り立った崖を登り、いくつもの山を超えたその先に深く険しいジャングルが、どこまでも広がっている。
ここを治めるのは、誇り高きゴリラの王「西のオサ」。
優しくも厳しい彼の眼差しは、遥か遠くをみつめている。その先に何を見るのだろう。


「空想少女 ケイナ」
少女は想いを巡らせる。
知らない街。知らない生きもの。不思議で奇妙な世界。
少し遠くまで来てしまった。もう帰る時間だ。
それでも、悲しむことはない。この街は、いつでも彼女を温かく迎え入れてくれるのだから。



「フロッグマン」
特別な日の夜、どこからともなく彼が願いを聞きにやってくる。
たずさえた小さなバッグに願いをしっかり記憶して、静かに夜の闇に消えていく。
願いは叶うのだろうか。


「バカンス」
よく手入れされた、お気に入りのカメラとバッグを携え、これから始まるバカンスに
胸を膨らませる彼。
”Have a nice trip!” 良い旅を!








「コプター」
一人乗り用のコプターは、探索・調査をするために作られた。
果てしなく広がる、この銅の世界には、まだまだ謎とロマンが眠っている。
日々、少しずつ解き明かされる世界の秘密に、これからも心躍らされるだろう。




「Gentle 1965 」
彼は謎の紳士。
燕尾服に愛用のステッキを携えた、お決まりの小粋なスタイルで今宵は、
どのパーティに現れるのだろうか。


coppers早川展 ーBeyond imaginationー

■会期:開催中→2019年8月12日(月・祝)
午前10時~午後8時まで(金・土は午後8時30分まで)
※最終日は午後4時にて閉場

■会場:新宿髙島屋10階美術画廊
お問い合わせ先→03-5361-1615

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます(^0^)/




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