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岸本吉弘・細川貴司 二人展 -自然ノニオイー

2018.05.23
皆様こんにちは。
新宿店の美術画廊では、岸本吉弘先生と細川貴司先生の二人展を開催しております。

岸本 吉弘 細川 貴司 二人展
ー自然ノニオイー
■会期:2018年5月23日(水)→6月4日(月)
午前10時~午後8時まで(金・土は午後8時30分まで)
※最終日は午後4時にて閉場

岸本吉弘先生は、たっぷりの油絵具と蜜蝋を用い、麻のキャンバスに全身で向き合い制作されています。




1-1 「師弟とアーモンドの木」 1940×4860㎜

岸本 吉弘
1963年 兵庫県神戸市に生まれる。
1994年 武蔵野美術大学大学院造形研究科油絵コース修士課程終了。

現在:神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授。無所属。



材木商のご子息でいらっしゃる細川 貴司先生は、自ら削りだした木材をつなぎ合わせ、
色鉛筆や油絵具で、幻想的な風景を細かな表現で描かれていらっしゃいます。


2-4「森の気ー晴嵐」1081×1280×110㎜


2-3「宿る#3」1060×1250×110㎜


2-7「森の気ー雨上がり2」 543×316×105㎜


2-18「森の気ー暮靄」 88×128×88㎜(右)
2-20「森の気ー雨上がり」 85×97×83㎜(左)

細川 貴司
1964年 高知県土佐清水市に生まれる。
1994年 東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程油画専攻満期退学。

現在:東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース准教授。無所属。

お二人の作品から立ち込める自然のニオイを、是非会場で感じてください。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。





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