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時松はるなの七十二候、60:橘始黄(たちばなはじめてきばむ)

2017.12.01
皆様こんにちは。
時松はるなさんの七十二候、第60弾!「橘始黄(たちばなはじめてきばむ」
ご紹介いたします。


60
橘始黄(たちばなはじめてきばむ) 12月2日頃

 



橘の実が黄色くなっていく頃。
橘の実は冬でも緑々していることから不老不死の霊薬とも考えられ、日本書紀では田道間守(たじまもり)が天皇の命で、
常世の国(海のむこうにあるとされる理想郷)へ探しに行ったという物語も登場します。


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時松 はるな TOKIMATSU Haruna 略歴
1984  千葉県生まれ
2007  多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
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七十二候とは・・・
二十四節気(にじゅうしせっき)は半月毎の季節の変化を示していますが、
これをさらに約5日おきに分けて、
気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
二十四節気と同じく古代中国で作られました。
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時松はるなさんの七十二候についてのお問合せ先・・・
新宿店10階美術画廊→03-5361-1615(直通)
■営業時間:午前10時~午後8時まで(金曜・土曜は午後8時30分まで)

これからも季節に合わせた時松はるなさんの七十二候の作品をドンドンご紹介していきます!
皆様、お楽しみに~(@^^@)/



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