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時松はるなの七十二候、57:金盞香(きんせんかさく)

2017.11.15
皆様こんにちは。
時松はるなさんの七十二候、第57弾!「金盞香(きんせんかさく)」ご紹介いたします。

57 金盞香(きんせんかさく)11月17日頃

水仙の花が咲くころ。
水仙は別名「金盞花」とも呼ばれます。
「金盞」とは金色の盃を意味し、水仙の黄色い冠のことです。
ギリシャ神話でも、水に映る自分に恋をしてそのまま水仙の花になってしまった美青年・ナルキッソスの話は有名ですね。




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時松 はるな TOKIMATSU Haruna 略歴
1984  千葉県生まれ
2007  多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
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七十二候とは・・・
二十四節気(にじゅうしせっき)は半月毎の季節の変化を示していますが、
これをさらに約5日おきに分けて、
気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
二十四節気と同じく古代中国で作られました。
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時松はるなさんの七十二候についてのお問合せ先・・・
新宿店10階美術画廊→03-5361-1615(直通)
■営業時間:午前10時~午後8時まで(金曜・土曜は午後8時30分まで)

これからも季節に合わせた時松はるなさんの七十二候の作品をドンドンご紹介していきます!
皆様、お楽しみに~(@^^@)/



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