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増田 敏也展 ーSweet Memoriesー、好評開催中!!

2017.03.17
皆様こんにちは、ナルミです。
新宿店の美術画廊では、「増田 敏也展」を開催しております♪

1977年生まれ、ファミコン世代の増田敏也先生は「子供の頃にはまった大好きなゲームのキャラクターを立体にしてみたい」という
ところから着想を得て、陶芸の道を選びました。
それ以降“CGのようなデジタル感と陶芸という実在するもの、という真逆のものが一つになる時に起きるイメージのギャップ”をテーマに作品を制作しています。
今展では、記憶の断片がよみがえってくるような、どことなくノスタルジックな世界観を会場全体で表現、約20点の渾身作を一堂に発表いたします。

増田先生は、サブタイトルの「Sweet Memories」の「Sweet」は、「甘い」というものではなく、
「素敵な」とか「素晴らしい」という意味で捉えて欲しいそうです。

増田 敏也展 -Sweet Memories-

■会期: 2017年3月15日(水)→3月27日(月)
午前10時~午後8時まで(金曜・土曜は午後8時30分まで)
※最終日は午後4時にて閉場
■会場: 新宿高島屋 10階美術画廊 →03-5361-1615(直通)


Low pixel CG 「スーパーアイドル」

80年代、ローラースケートを履いたスーパーアイドルグループを皆様ご存知ですか?
そうです。あのグループです♪増田先生もあのブーツ型のローラースケートに憧れた世代だそうです(^^)


Low pixel CG 「記憶の入れ物」

記憶の入れ物。まさにカメラですね。最近ではデジカメが主流になっていますが、
あえてフィルム式のカメラにしたそうです。
フィルム式のカメラは現像する時に「焼く」といいますね。
陶芸も「焼く」というところで掛けているそうです。


Low pixel CG 「スクラッチノイズ」

昔懐かしい針付きのレコードプレイヤーです。
音楽を聴くと不思議とその当時の記憶が甦ってきますよね・・・(^0^)



Low pixel CG 「先の読めない物語 2」

先の読めない・・・とは、焼き物でできた本なのでページがめくれないから、だそうです。。

■増田敏也 略歴
1977年 大阪府に生まれる
1999年 大阪芸術大学 芸術学部工芸学科金属工芸コース 卒業
2003年 第26回 長三賞陶芸展 前衛部門<長三賞>
2005年 第7回国際陶磁器展美濃 陶芸部門<審査員特別賞>

【主な個展】
2012年 LOW PIXEL CG 「SENCE OF WONDER」/新宿髙島屋(東京)
2013年 「MASUDA TOSHIYA EXHIBITION」/ギャラリー白(大阪)
2014年 「いつかの風景」/スペース大原(岐阜)
2015年 「visualiso」アートフェア東京[水戸忠交易]/東京国際フォーラム(東京)
2016年 「Yin and Yang」VOLTA NY[ギャラリー小暮]/PIER90(ニューヨーク)
 
【主なグループ展】
2013年 「日本美 la decoration」/日本橋髙島屋(東京)
「韜晦~功術其之肆」/スパイラルガーデン(東京)
2014年 「美の予感2014 – Metamorphose-」/髙島屋(京都、大阪、名古屋、新宿、日本橋)
2015年 「SHOWCASE“stands”」/スペース オー(東京)
「第10回パラミタ陶芸大賞展」/パラミタミュージアム(三重)
「京畿世界陶磁ビエンナーレ企画展・利川特別展 [Convergence and Transcendence] 」
/利川世界陶磁センター(韓国)
「Dialoguo with Materials Contemporary Japanese Arts and Crafts」
/museum of Anadolu University(トルコ)

増田 敏也展 -Sweet Memorise-

■会期: 2017年3月15日(水)→3月27日(月)
午前10時~午後8時まで(金曜・土曜は午後8時30分まで)
※最終日は午後4時にて閉場
■会場: 新宿高島屋 10階美術画廊 →03-5361-1615(直通)

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げます(^^)/


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