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時松はるなの七十二候:09 菜虫化蝶(なむしちょうとなる)

2017.03.14
皆様こんにちは、ナルミです。
時松はるなさんの七十二候シリーズ第9弾!「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」のご紹介です!!
厳しい冬を越したさなぎが羽化し、美しい蝶へと生まれ変わり、羽ばたく頃。
菜虫とは、大根や蕪などの葉につく青虫のことをいいます。
ナルミは子供の頃にあお虫を飼っていて蝶に孵したことがあります。
蝶になる瞬間は見れませんでしたが、学校から帰ると透明の筒の中で蝶に変身していました♪
最近ではモンシロチョウを見る機会も減ってきましたが、もう春ですね~♪(@^^@)/


09 菜虫化蝶(なむしちょうとなる)


9 菜虫化蝶(なむしちょうとなる)3月15日頃~

冬を越し、さなぎから蝶に生まれ変わって羽ばたいていく頃。
「菜虫」は葉っぱを食べるアオムシ。
菜の花畑をモンシロチョウが飛び交う様子はいかにも春らしい光景ですね。

 
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時松 はるな TOKIMATSU Haruna 略歴
1984  千葉県生まれ
2007  多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業

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七十二候とは・・・
二十四節気(にじゅうしせっき)は半月毎の季節の変化を示していますが、
これをさらに約5日おきに分けて、
気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。
二十四節気と同じく古代中国で作られました。
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時松はるなさんの七十二候についてのお問合せ先・・・
新宿店10階美術画廊→03-5361-1615(直通)
■営業時間:午前10時~午後8時まで(金曜・土曜は午後8時30分まで)

これからも季節に合わせた時松はるなさんの七十二候の作品をドンドンご紹介していきます!
皆様、お楽しみに~(@^^@)/



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