◇◆迎春◆◇年末年始もアート好き、集まれ〜〜♪
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作成日時 : 2009/12/30 16:14
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こんにちは。ゆく年くる年、フジイフランソワ展が、いよいよ始まりましたー!!
日本に伝わる八百万(やおろず)の神。
動植物への深い畏敬。が、ユーモアや洒落をもって表現されています。
例えばただ虎を描けば「虎の絵」です。
フジイフランソワさんは、顔を花にして物を言わないものに「存在感」を生み出します♪
「花虎」
コトホギス フジイフランソワ展
会期 = 平成21年12月30日(水) - 平成22年1月11日(月・祝)
*12月31日(木)は午後6時まで、1月2日(土)は午後7時半まで、
1月3日(日)・9日(土)は午後8時30分まで、最終日は午後4時閉廊です。
会場 = 10階 美術画廊
※作家ご来廊日 1月10日(日)11日(月・祝)
会場は、日本美術のもつ華やかさと精神性に溢れていて、まさに現代の日本絵!
なにより動物や植物に感じる愛情や、フジイフランソワさんが作品の中に忍ばせる「おどろき」や「楽しみ」に観に来たお客さまも熱心に見入っています(^^) 遠くと近くで観てください♪
遠くから見ると幽玄な世界ですね。
こちらは、古典的な蓮池図。よく観てみると・・・・・
「連々蓮池図」
か、か、可愛い・・・・・・・(>ー<) 下のほうにあひるちゃん。
フジイフランソワ。謎の女絵師!??
その作品は、若冲や蘆雪や応挙といった大家の作品から着想を得たものも
多くあり、その面白さは美術の専門家からも多く注目されています。
しかし!!!そんなものは何も知らなくても、面白いのです。
自然から着想を得たり、食べ物から着想を得たり。。。
「椿うさもち」
思わずくすっとわらってしまうものばかり。
こちらの作品は、
「やなぎにかえる」
幼い頃、フジイフランソワさんは「柳」が「蛙」に見えていたそうで、実際にそう見えたものを作品にしてあります(^0^)
他にも、フジイフランソワ ワールドがいっぱいのこちらの展覧会。
つづきは是非会場で!!!
是非この機会にアートを身近に感じていただけたら幸いです(^0^)♪
2010年も、新宿島屋美術画廊では、皆さまにお楽しみいただける
展覧会をたくさんご用意して皆さまのお越しをお待ちしております。
新年もどうぞよろしくお願い申しあげます♪♪
フジイフランソワ展 グッズもあります♪
.・:;/○* 次回展覧会 *:○・。:・
つら
伊藤 慶ニ「面」展<陶彫>
会期 平成22年1月13日(水)→25日(月)
会場 新宿島屋10階美術画廊
*連日午後8時まで開催。ただし1月16日(土)・25(土)は午後8時30分まで。
最終日は午後4時閉場。
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